Sail
NO. 4934
艇種 : Yamaha My Lady 25-II Limited
艇名 : Zauber (ツァウバー)
ドイツ語で、意味は、Magic
とか 呪文とかそんな意味です。
昔ミニトンクラスのクルーザーでヨットレースをしていたときに
画期的に早くて印象的だった艇が
Magicと言う名前でした。
その時から、今度買うときは、Zauberにしようと決めてました。
フリート: マリーナ雄琴
JR雄琴駅から徒歩で15分ぐらいです。 琵琶湖ではかなり有名な
老舗のマリーナです。
夏場は、プールもあります。 プールサイドの芝生や、ウッドデッキで
バーベキューも出来ますよ。
ひと味ちがう装備:
BBQグリル : スターンに取り付けたLPGのグリルです。
特に夏場のデッキ上でビール飲みながらのBBQ最高です。
電気冷蔵庫 : エンゲルの電気冷蔵庫、真夏でも冷えたビールが飲めます。 製氷もOK。
ガスストーブ : 岩谷のアウトドア用カセットストーブです。 真冬のキャビンも暖かいです。
GPS : Garmin Pilot-IIIです。 その名の通り飛行機用です。
上を飛ぶときも
使っていますが、真っ暗やみでエリを回避するのにべんり。
もちろん画面上には、飛行機が表示されています。
オートパイロット:
ST1000です。 GPSとリンクさせているので、ルートをセットすると
勝手に走り回ってくれます。 夏場の鳥人間クルージングとか重宝してます。
アクアスクーター: コンパクトなエンジンながら颯爽と水面を走る姿は007の秘密兵器。
ソーラーパネル: 15Wの巨大ソーラーパネル。 乗らない間も二つのバッテリーをしっかり充電。
電動シャワー: 真夏は、琵琶湖の水を汲み上げて身体をクールダウン。 勿論デッキ掃除にも。
ギャレー: 電動で水が出ます。
ヘッド : これも電動です。
帆走装備:
Flex-O-Foldのフォールディングペラ: 琵琶湖仕様でトルクを下げて速度を追求。
速くなったし、静かになりました。
メインシートトラベラー:
艇を買ったときから付けたかったのをやっと装備。
登りがよくなったかな。 強風時のメイントリムが楽になりました。
ブームキッカー: システムバングの簡易版。 FRPのバー2本でブームをリフトします。
安くて軽くて機能的。なかなか良いです。
オーナー紹介
名前: 小山博幸 (ニックネーム Hiro)
ヨット歴:ディンギーを含めると28年。 クルーザーは、このZauberで4艇目となります。
Y-21CB (Wild gybe), Y-21S( Revenger ),
Doubois-23(Revenger-II)
Revengerでは、ミニトン、BSCAのレースでかなり活発に活動しておりました。
当時のメンバーは、海外、東京へとバラバラ状態です。
91年から半年、93年から8年弱、アメリカ、ニュージャージーへ海外勤務を終えて
2000年10月に帰国し、01年4月にこのZauberを進水させました。
在米中は、40fのレーサーのクルーとしてロングアイランド沖等でレースを楽しんでいました。
今まで過激なレーサーに乗り継いで来たのですが、今回はのんびり、ゲストを呼んで乗れる
艇と言うことで、ML−25にしたのですが、やはり乗り始めてみるとレースへも復活したい
と言う思いがうずうず・・・
そんなわけで、新しいメンバー集めてレース復帰も考えています。
昔のメンバーは、みんな大酒飲み・・ いつもキャビンには各種酒が載ってますので
ぜひ飲みにも来てください。
他の趣味: 飛行機
在米中にパイロットライセンスを取得し、ビーチクラフトを所有して飛んでいました。
Sept11に爆破されたWTCビルなど、自由の女神とか、100回ぐらい遊覧で飛ばしました。
ナイトフライトなど綺麗でした。 破壊されたWTCが、悲しいです。
最後、帰国が決まったときは、アメリカ大陸を2日半かかって横断しました。
残念ながら昨年、愛機は売却。 当面は八尾で友人のセスナを借りて乗るかな・・
車いじり
今まで乗ってきた車は、Honda−Zにはじまり
Cellica-1600ST, RX-7 (SA-22),
RX-7(FC-3S), Porsche 914,
BMW-535iS, Porsche911S, Legacy-GT, そしてSmart.
特にPorscheの整備は工具もばっちり。 在米中修理しまくりました。
帰国してからSmartですが、さわるところなさすぎます。
