2014年の活動記録
2月16日
今年の初セイリングは、天候に恵まれず順延順延でやっと本日乗れました。
待った甲斐がある素晴らしい晴天でした。

出港し、No.3にメインで大津港へ向けて快適なアビーム。 
軽く7ノット。 帰りはクローズホールドでほぼ1本でマリーナ雄琴と
コース的には楽な風でしたが、なにせ強風!!

メインを少し逃がしながらでも7ノット。 ただ安定しているので
寝そうになるほど快適でした。

ただ、その直後・・ バシっと・ メインセイルの2カ所、
One point, Two Pointのリーフのあたりからリーチが避けびりびり・・・
あ〜ぁって感じです。 風が強いのでどんどん裂け目が広がりました。

セイルを降ろして帰ろうとしたとき、今度はいきなり激しいヒール。
なんとティラーエクステンションの根本が抜けました。
金属がしっかりかしめてあるはずのところが・・・

すごい色々有りましたが、楽しいセイリングでした。
 
 
3月16日 BSCA春一番ヨットレースで、コースはマリーナ雄琴沖で
ソーセージコース2本です。
今日は、BSCA春一番ヨットレースでした。
当初は、あまり風も強くなくニューセイルのシェイクダウンにぴったりかと
思いながらレース海面に出てみると、結構な風。
メインセイルは、旧セイルと比べて、リーチパネル1枚分弱大きいのでとても
パワフル。 他艇はジェノアを上げているのが多い中、No.3で適度。
第二レースのスタート時は、1ポイントリーフを入れたほどの風に恵まれました。

先ほど暫定結果が出ました。

第一レース、着順5位、修正 1位!!!!!
第二レース 着順8位 修正 4位

レーストータルは、Mugenに続いて2位 
(これで来年の春一番はMugenが本部艇!)

和平君のみごとな舵引きに、スピンワークもパーフェクト!
素晴らしいチームワークでの勝利でした。

新しいメインセイルはとってもご機嫌です。よく走ります。

更にこんな風の中ですが、他艇にプルコギの美味しい香りを振りまくことも
できました。 ギャレー要員も頑張ってくれました。
3月23日 Mar.23 : マリーナ雄琴カップレース
素晴らしい晴天でした。
マリーナから見る比良山は頂上に雪を抱いているものの、風も暖かく
日差しは、春みたいでした。

当初風無い・・のはずが、けっこう吹いてました。 Zauberは、先週に続いてNo.3.
スタートして第一マークの雄琴沖観測塔までは、ジェネカーで快走。
ただ、セット準備してなかったので前半どたばた。 次の草津沖に
向かうラインは、No.3で6ノット越え、全面吹いていたのですが、西が
伸びていた感じでした。
Mugenをスクラッチで押さえて草津沖回航しあとはまたジェネカーで快走でした。
16艇参加中、Zauberは、着順8位、 修正で14位でした。
ノンスピン、ファーラージブ、固定プロペラ等の追加ハンディが合ったので
Zauberのレーティングは異様に高く、まぁこんな物でしょうか。

ずっと5〜6ノットで走らせ楽しいセイリングでした。
パーティでは、近さんの力作のおそろいジャケットで参加でした。

次は、4月6日の BSCA さくらカップレースの本部艇です。
全艇スタートさせた後、Finishを迎えるまで、宴会タイム!

よろしくお願いします。

参加の近さん、sさん、斎藤さん、お疲れ様でした。
4月6日 April 6:    BSCA さくらカップレース 
斎藤さん、田平さん、近さん、sさん、 
今日は未だかつて無い前線通過の暴風状況下で無事に本部艇の 
運営が出来ました。 
我々が本部艇をやるのは、かなり久しぶりでしたが、キチッと 
皆さんを満足させられるレースとなって良かったです。 

ありがとうございました。 
5月3-4日 BSCA長浜レース
強風注意報の出る中の往路レースでした。 ピークでなんと35ノット。 ものす
ごい暴風でした。  波も凄くて頭から水をかぶるシーンの連続、バウが波涛に
つっこみデッキを水が洗うシーンも。  いやぁ凄かったです。

本部艇がスタートさせた後、移動してフィニッシュラインを設定するのですが、
レース艇の速度が速くて追い付かず。
結局本部艇は多景島でのフィニッシュラインを設定したのですが、我々を含む
トップグループの艇は、フィニッシュラインが出来る前に通過してしまい、
長浜沖に泊まっていたベアマストの艇を本部艇と信じて走っていったものの
そこには、本部艇の姿はなく、しばし迷走して探してました。
諦めて長浜ヨットハーバーに留めました。

先行したトップグループ艇は、移動中の本部艇から双眼鏡で見通しで確認して
順位付けしたとのこと、結局フィニッシュホーンはなりませんでしたが、着順
7位、修正3位でした。

太閤温泉に入ったあと、買い出して恒例のキャビン宴会でした。
コックピットには空き瓶の山・・ ワイン3本半、日本酒、ブランデー梅酒。
よく飲みましたね。 
私と高井さんが寝たあと一騒動があって負傷者一名・・

今日は、昨日の暴風が嘘のような微風。 結局多景島でコース短縮でした。
天気も良くてのんびりとヨットを楽しめました。

参加の皆様、筋肉痛大変ですね。 お疲れ様でした。

参加:高井(東京から)、斎藤、近、小山
5月18日
久々の一人乗り。
 
June.1 長命寺ピクニックレース
参加29艇中着順12位 修正15位
素晴らしい真夏のような天気でした。
当初風もあまりないとの予報でしたが、終始風が止まることもなく、3-6ノット
で快適でした。

レースは、スタート後、タックもなく途中からジェネカーで快走でした。
Finishしてすぐにグリルに火をいれて豪華ランチの始まりでした。

まずは、シャンパンでの乾杯、 ロース焼き肉、フィレミニオン、
以下本日のメニューでした。

・チーズピザ
・生ハムメロン
・りんごとセロリのサラダ
・鶏手羽中のガーリック焼き(肉系ですが(;_;))
・手羽先から揚げこま酢醤油味
・思い出のピンチョス
・メロンとチェリーのそのまんまデザート
・しうまい

・ビール ほぼ1ケース以上
・シャンパン、スパークリング赤ワイン、あと赤ワイン2本半。

二井谷さん、近さん、豪華なお料理色々ありがとうございました。

その後、みんなを代表して、由花ちゃん、下村さんにみんなの健康や
今後の成功などいろいろお祈りしてもらいに、長命寺まで参拝に行ってもらいま
した。。

楽しくて美味しい ピクニックレースとなりました。

本日の参加者
二井谷さん、奥様、由花ちゃん、斎藤さん、下村さん、八田さん、平田さん、
堀内さん、近さん
 
June. 15 普通のSailing (Panasonic OB5人ゲスト予定)
 男ばっかり、楽しくセイリングしました。
July 13 BSCA沖の島回航ヨットレース
BSCA 沖の島回航ヨットレースでした。

朝出港準備をしていた頃パラパラと降りだし、その後一時豪雨・・
出港する頃には小雨となりスタート前には雨も上がりました。

リミットマークからポートでいきなりジェネカーでのスタート。
風がまさにジェネカー向きで島に向かってまっしぐら。 多くの艇をごぼう抜き。
横を走っていた More&Moreもご機嫌の黄色い大きなジェネカーを上げ始めまし
た。 艇速は、うちのジェネカーの方が速かった感じです。

その後風が落ちてベタベタ、吹き始めの風を捕まえ短縮されたフィニッシュライ
ンにほぼクローズでまっすぐ。 フィニッシュラインが近づくにつれて
風がヘッダーにシフトしフィニッシュ直前でタックをいれる事になりました。

着順は12位、修正4位。 これまでの年間シリーズポイントはなんと3位!
(斎藤さんいなかったのに・・)
来月の賞金レースでも上位に入りたいところです。

ずっと近くを走っていたMore&More、あまりの微風時にうちはランチタイム!
その香りを避けて西へと向かわれたのが大失敗で、かなり遅れた模様。
Moreの欠食クルーに、うちのランチ攻撃は効いたようです。

参加の皆様お疲れ様でした。

参加、福岡から佐藤さん、田平さん、二井谷さん、二井谷さんの手下(お名前忘
れた。失礼) 小山 
July 26? 近江舞子花火観覧
天候には恵まれすぎるほどカラッと晴れ上がった真夏日でした。
南からの風もここちよく、琵琶湖大橋を越えてからはスピンネーカーを上げて北
上しました。

泳いだりセイリングしながら近江舞子沖に予定通り18時頃到着し、深度計を見な
がらアンカーを打ちました。

デッキのグリルでは、スペアリブ、プルコギを焼き、電子レンジでラザニア。
シュリンプカクテルも美味しかったです。
スパークリング2本、白、赤と次々ワインも空きました。

花火は、今年も素晴らしかったです。

向かい風が強くマリーナ到着が10時前になってしまいました。
遠方帰宅組が帰った後、二井谷さんにもお手伝い頂き、ヨットを停泊。
その後二井谷さんも帰られ、福岡から参加の 牧原さんと私が宿泊。
もう充分楽しんできてたこともあり、すぐに就寝でした。

今朝、デッキを掃除して9時半頃上架し、下船しようとしたとき、激しい雷雨。
なんとか車に乗り込み帰ってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=y0qiLagsfL0
参加者:二井谷、瀬戸、藤川、牧原、吉田、荻野、光地えみな、t、原田、堀
内、小山
 
Aug.17 BSCA 賞金レース
 メンバー集まらず 無念の欠場
 Aug.31 チョイノリ
Sept.7 BSCA 琵琶湖レガッタ
田平さん、Tさんと3人でソーセージコース2本帆走ってきました。
Superheroさんが撮った写真にちょっとだけ写ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=6Gry9TiN91E&feature=em-upload_owner

2レースともジェネカーで上マークまでのアプローチ。 スタートは2本とも
ちょっと遅れましたが、ジェネカーで快走でごぼう抜きも楽しかったです。

まだまだ琵琶湖は泳ぐと気持ちよい季節でした。
今日のランチは、エビグラタン、パンピザ、ハラミ焼き肉、サラダでした。

レース成績はどんな物でしょうね? 真ん中ぐらいかと思います。
Sept.21 のんびりクルージング

素晴らしい秋晴れに恵まれたSailingでした。

2週間前まで藻でいっぱいだった南湖もすっかり藻もなくなってました。
南湖はあまり風が無かったのですが、琵琶湖大橋を越えたら心地よい北からの
風が吹き出し、セイルアップ。

田平Jrを育てるべく、舵を持ってもらいました。 当初は激しい蛇行でしたが
センスいいですね。 田平親子に任せて、私と二井谷さんはキャビンで宴会。
いつか大勢で宴会しながら竹生島レースに出ることを夢見て盛り上がってました。

風も心地よく、あっという間に滋賀沖観測塔を越え、近江舞子までいきました。
風が少し落ちてきたので、南に転舵しジェネカーアップ。
さらに風が落ちてペタベタ・・

せっかくの機会と、More More 2からいただいてきた 31Sの巨大スピンを
揚げてみました。 いやぁでかい。 当初微風のデッドランでつかえるかと
予想したのですが、微風だとパワーが有って、風が入るとスッと艇速があがり
風が前に回ってつぶれる・・

結局ジェネカーが苦しくなる後ろからの風になってきたあたりで微風だと
走ります。 真追っては、スピンポールが短いためちょっと辛い。
二井谷さん命名で、”ジェネピン” 結論から言うと、使えるスポットが
狭いので難しいセイルでした。
ポールをのばして、マストヘッド展開したら楽しそうですが。
Oct.4-5 竹生島回航ナイトレース
竹生島レース、参加のみなさまお疲れ様でした。
また、深夜にもかかわらず応援していただいた皆様ありがとうございました。
いつもドラマ、ドラマの竹生島レースですが、今年は激しいドラマでした。

スタート時には、そこそこ良い感じの風でしたが、今年も最初の 志賀沖観測塔
までが、苦難の1レグになりました。 
(2週間前に田平さん親子とお気楽セイリングでは、あっという間に志賀沖を越
えたのが嘘みたい)

風速があがり、ジブをNo.1→No.3、メインセイルもリーフ・・
なんとか志賀沖を越えて、リーフ解除、スピンネーカーアップ、
白石越えて、No.3→No.1 スピン、 多景回航時に スピン→No.1
このあたりから風がまた落ちてきました。

竹生にはほぼダイレクトにアプローチしたものの、島を回るのに安定しない
島回りの風に翻弄され、何度かタックを繰り返す。
その後、島ギリギリをグルーっと回航。 島の裏に入ってからは微風ながらも
安定して走れました。

その後、No.1→スピン 微風ながら止まることは無かったので、先行する
ステイゴールドを一気に抜き去り!
舟木崎を消えた頃から期待の風が吹き始め7ノットでの快走。

終始ベラノがうちの前を快走しており、なんとか追いつけるか・・と
希望を持ちながら追いかけたのですが、なんと東岸を走ってきたZeroに
岸よりの風で先に入られました。 うちは、その頃フィニッシュラインを
目前に微風。 ジブとスピンを何度も交換。

どっと引き離していた後続艇が北からの風に乗って追いかけてきて、
かなり差を詰められた物の3位でフィニッシュでした。

フィニッシュ直前、スピンの風でしたが、さすがにもうあげる元気なし。
メインとジブを観音開きで入りました。

深夜の竹生島、何度も回ってますが、印象に残りますね。

Oct.26 マリーナ雄琴カップ
クルーザー部門3位でした。

Nov.3 
BSCA年間シリーズの最終レース、オータムレガッタでした。
琵琶湖は、強風注意報の出る中、日差しは暖かく醍醐味のあるレースとなりました。

本日も、先週に引き続き、田平さん、小野寺さんと3人でした。
他の艇も最初からNo.3と言っていたものの、ライトゼノアをあげる艇もいました。
琵琶湖バレーのあたり山の中腹に綺麗な虹が架かっていました。
あんな低い位置に虹がしっかりとかかり後ろに綺麗な山並みが印象的でした。

うちは、No.3。 念のためメインのリーフラインも入れておきました。
琵琶湖大橋北からのスタート、風は北西から7ノットぐらい。 
リミットマークからメインとジブでクローズドリーチでスタート。
5〜6ノットで快走。
Zauberより西は、PICKだけ、まんなかから東に展開する艇が多かったです。
しばらくすると急に風がストップ!  東が伸びて走り出し、気がつけば後ろ
から5艇ぐらい。 もう強い風がぐちゃぐちゃに交わり合う水面でした。

ほぼまっすぐ先が、第一マークの志賀沖観測塔ながら風が安定せず。
このタイミングでNo.3→ゼノアにチェンジ。

超微風が色んな方向から入ってきて、そのうちにパワーが上がって
走り出した物の、艇の方向は、ほぼ志賀沖観測塔に向けたまま
4回ぐらいタックしました(笑)
その後北西からの強風が入り どどど・・っと6ノット越えでマークまで
一直線! 本当に良い場所にコースを取りました。
割と上位で回航。

志賀沖観測塔を綺麗に回航〜! 少し東からアプローチした艇は、
回航時に風が安定せず苦労したそうです。
その後、ジブとメインを逃がしながらアビームで爆走!!
8ノット弱です。 素晴らしい快走で、ミドルボートの大群と混じって
フィニッシュでした。

おそらく上位入賞間違いないでしょう。 年間シリーズポイントは、
1レース捨ててますが、今年も10位以内に入れそうです。
ありがとうございました。 来年のレーティングはまた上がるかも。
退職金もらったら新しいジブ作るかな(笑)


先週のマリーナ雄琴親睦レースも今日と同じようなコースでしたが、
先週もレーサークラスの31F艇と混じって快走でした。
クルーザー部門ではファーストホーム、修正3位。
レーサークラスに参加していたとしても修正3位でした。


 
 
 

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